豊胸手術:脂肪注入法でナチュラルバストアップ!

豊胸手術のもう一つの代表的な方法は脂肪注入法です。自分のお腹やお尻、太ももなどから脂肪を吸引し、その脂肪を乳房に注入してバストアップさせるというものです。


脂肪注入法は、元々のバストを1カップ以上に大きくするのには向いていません。なので、バッグ挿入法と比べるとバストアップにはそれほど大きな効果は望めない豊胸手術といえます。


しかし、人工物であるバッグを挿入することに抵抗を感じる方や、腹部や下半身が太っているわりに胸が小さいと悩んでいる方などに適した豊胸手術です。


脂肪吸引することにより気になる部分は痩せて、バストは豊かになるという一石二鳥の手術でもあります。


乳房に注入された脂肪細胞に毛細血管が入り込み、この部位の組織として機能することを「生着」といいます。注入した脂肪は、約1ヶ月で状態が安定し生着します。毛細血管に取り込まれなかった脂肪は、自然に吸収されてしまいます。


脂肪の生着率は一般的に、注入した脂肪の約50%程度となります。しかし、個人差があり、脂肪が生き残る条件と注入に適した脂肪の選択、注入の技術などによって生着率は変わってきます。


豊胸手術にも種類と特徴があるので、受ける前に十分に検討することが重要です。

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。