豊胸手術:ヒアルロン酸注入法で気軽にプチ豊胸!

豊胸手術の3つ目の方法はヒアルロン酸注入法です。これは、プチ豊胸として最近話題になっている、メスを使わない豊胸手術です。


最近ではプチ整形という言葉も定着してきましたが、豊胸手術にもプチ豊胸と呼ばれるものがあります。それがヒアルロン酸注入法による豊胸手術です。


ヒアルロン酸注入法の場合、通常の豊胸手術と違ってメスによる切開が必要ないため、気軽に安心してできるということで人気があります。


ヒアルロン酸はもともと人体の皮膚、関節液などの人間の細胞間組織に存在するものなので、アレルギーを起こすことはほとんどなく、体内に入れても安全なものです。時間の経過と共に徐々に体の中に吸収されますが、問題はありません。


施術は、ヒアルロン酸を注入するだけなので短時間で終了します。また、術後も入院の必要がなく、術後の回復期間も短いのが特徴です。


ヒアルロン酸は、これまでは顔のしわや溝の解消、鼻の高さ調整、あごの整形などといったプチ整形に使われていたものですが、最近では豊胸にも適用されるようになり注目を浴びています。


豊胸手術で注入されるヒアルロン酸には、分子の大きいSUB−Qというヒアルロン酸と、粒子が細かいバーレインと呼ばれるヒアルロン酸の2種類があります。


これらは目的によって使い分けられています。SUB−Qは張りのあるバストを作るのに適しているのに対して、バーレインは柔らかく自然なバストの実現に適しています。
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