豊胸Q&A/バッグ挿入法2

豊胸に関する代表的なQ&Aということで、前回に続きバッグ挿入法についてまとめてみましたので、参考にしてくださいね。


Q3 豊胸バッグの形にはどんなのがあるの?

豊胸バッグの形には、ラウンド(おわん)型、アナトミカル(しずく)型、アシンメトリー型などがあります。



Q4 豊胸バッグの形毎にどんな特徴があるの?

ラウンド(おわん)型は、豊胸バッグの内容物の流動性が高く、立っている姿勢ではバストの下側が大きくなります。また、寝ている姿勢ではバストが自然感じでに均等に広がります。日本人の体型に適した形といえるでしょう。


ラウンド(おわん)型のメリット・デメリットは次のとおりです。

<メリット>
・感触が柔らかく、体の動きに合うので、誰でも比較的自然な感じのバストになりやすい

<デメリット>
・痩せ型で乳腺がない方に適用すると、まん丸い形のバストになってしまう


アナトミカル(しずく)型は、しずくのようにバストの上が薄くて下が厚い形で、上下に方向性があります。本来バストは重力で下に垂れるものですから、理に適った形といえます。


豊胸バッグの内容物の流動性が低く、立っている姿勢でのバストの形を優先したい場合に威力を発揮します。バストの下側にボリュームが出ます。欧米人や元からバストが大きい方に適した形といえるでしょう。


アナトミカル(しずく)型のメリット・デメリットは次のとおりです。

<メリット>
・立っている姿勢でのバストの形が自然な感じになる

<デメリット>
・触った感触がラウンド(おわん)型に比べて若干劣る


アシンメトリー型は、アナトミカル(しずく)型の類型の1つで、上下だけでなく左右にも方向性があります。アシンメトリーという名のとおり、左右非対称ということです。


本来バストは左右で形が違うものであるため、そのとおり豊胸バッグも右胸用と左胸用との異なる形のバッグを作ったわけで、やはり理に適った形といえます。


アシンメトリー型のメリット・デメリットは次のとおりです。

<メリット>
・正面・左右・上下のどこから見ても、バストの形が自然な感じになる

<デメリット>
・バッグを正しい位置に挿入する必要があるため、手術の傷痕が若干大きくなる可能性がある

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。