豊胸手術:脂肪注入法についてもっと知ろう!

豊胸手術のうち、今回は、脂肪注入法についてもう少し詳しくご紹介します。


脂肪注入法は、ウェストや太ももなどの脂肪を採取し、その脂肪を自分のバストに注入する豊胸手術です。注入する脂肪はもともとご自分の脂肪ですから、感触も自然なバストアップが可能です。


施術時間が短時間なので、日帰りできます。忙しい方や遠方の方などに最適の豊胸手術といえます。


注入する脂肪は片側のバスト分だけでおよそ200〜300cc程度です。注入された脂肪の生着率を良くするため、やや多目の脂肪を注入します。2〜3カップぐらいのバストアップが可能となります。


脂肪吸引とバストアップとの相乗効果で、あなたの理想のボディラインが手軽に実現できるという、まさに一石二鳥の豊胸手術といえるでしょう。


脂肪吸引の傷痕はミリ単位の大きさなのでほとんど気が付かない程度です。また、バストへの注入は専用の注射器を使用するので、傷痕は自然に消えてなくなります。さらに、局所麻酔による施術なので、麻酔による副作用はありません。


脂肪注入法の特徴をまとめると、次のとおりとなります。

1.自分の脂肪を注入するためアレルギーなどの拒絶反応なし。
2.施術時間が短時間なので日帰り可能。
3.自然な感触で2〜3カップのバストアップが可能。
4.脂肪吸引とバストアップの相乗効果で理想のボディラインが手軽に実現。
5.専用の局所麻酔による施術のため麻酔による副作用なし。

豊胸手術:脂肪注入法でナチュラルバストアップ!

豊胸手術のもう一つの代表的な方法は脂肪注入法です。自分のお腹やお尻、太ももなどから脂肪を吸引し、その脂肪を乳房に注入してバストアップさせるというものです。


脂肪注入法は、元々のバストを1カップ以上に大きくするのには向いていません。なので、バッグ挿入法と比べるとバストアップにはそれほど大きな効果は望めない豊胸手術といえます。


しかし、人工物であるバッグを挿入することに抵抗を感じる方や、腹部や下半身が太っているわりに胸が小さいと悩んでいる方などに適した豊胸手術です。


脂肪吸引することにより気になる部分は痩せて、バストは豊かになるという一石二鳥の手術でもあります。


乳房に注入された脂肪細胞に毛細血管が入り込み、この部位の組織として機能することを「生着」といいます。注入した脂肪は、約1ヶ月で状態が安定し生着します。毛細血管に取り込まれなかった脂肪は、自然に吸収されてしまいます。


脂肪の生着率は一般的に、注入した脂肪の約50%程度となります。しかし、個人差があり、脂肪が生き残る条件と注入に適した脂肪の選択、注入の技術などによって生着率は変わってきます。


豊胸手術にも種類と特徴があるので、受ける前に十分に検討することが重要です。

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